eula - エンドユーザー向けライセンス契約

2017年9月5日

重要

弊社ソフトウェアをご使用になる前に本エンドユーザー・ライセンス契約の条項をよくお読みください。本エンドユーザー・ライセンス契約(EULA)は、コンピューター・ソフトウェア、対応するメディア、印刷物、オンラインまたは電子フォーマットの文書からなるCONTENTSERVソフトウェア(以下、「本ソフトウェア」という)に関し、貴殿(個人または法人)と、CONTENTSERV AG、CONTENTSERV GmbH、CONTENTSERV Europe GmbH、 CONTENTSERV Vision、CONTENTSERV Benelux NV、CONTENTSERV Japan, Inc. との間に結ばれる法的な契約です。本ソフトウェア購入時、あるいは、本ソフトウェアをインストールし、コピーし、あるいは、その他の方法で使用した時点で、貴殿は、本EULAの条項に同意したことになります。本EULAの条項に同意できない場合には、本ソフトウェアをインストールし、あるいは、使用することはできません。

第1条(用語の定義)

(1) 「ユーザー」とは、メーカー若しくは販売代理店から本ソフトウェアを取得した者をいいます。

(2)「メーカー」とは、CONTENTSERVをいいます。

(3) 「販売代理店」とは、CONTENTSERVから本ソフトウェアの販売の許諾を得た代理人をいいます。

(4) 「ソフトウェア・コンポーネント」とは、本ソフトウェアの個々のコンポーネント及びモジュールをいいます。

第2条(使用範囲)

(1) メーカーは、ユーザーが購入した本ソフトウェアを使用できる非独占的な権利をユーザーに与えます。使用の範囲については、個別のソフトウェア・コンポーネント及びユーザーごとに、詳しく決められています。

(2) 本ソフトウェアのライセンスは、ライセンス発行時に物理サーバーやプロジェクトを特定して、ライセンス供与されるものとし、ライセンス供与されたサーバーについてのみ、使用が許されます。

(3) ユーザーは、使用についての制限事項を確実に順守しなければなりません。

(4) 使用権が終了する場合には、ユーザーは、オリジナルのデータ記憶媒体、本ソフトウェアの一切のコピー、ならびに、ユーザーに提供された資料を破棄するか、あるいは、メーカーに返送し、さらに、ソフトウェア・システムに関連した一切の入力を消去する義務を負うものとします。本ソフトウェアや文書の全部または一部について、メーカーの同意なく、第三者がアクセス可能な状態にすることは認められません。これは、本EULAの終了後にも適用されます。

第3条(著作権、商標権、第三者権利)

(1) ユーザーは、本ソフトウェアに対するメーカーの著作権、ひいては、使用権及び利用権を許諾する独占的な権利を認めるものとします。使用権及び利用権を許諾する独占的な権利は、メーカーまたは販売代理店が、ユーザーの注文に応じてユーザーのために行う、本ソフトウェアの改良や変更についても存在するものとします。

(2) ユーザーは、本ソフトウェアならびに対応する文書に対する、メーカーの商標権、名称権、特許権を認めるものとします。ユーザーが、著作権表示、既存の商標権、あるいはソースコードを、削除し、改変し、あるいは、その他の方法で消去することは、禁じられています。

(3) 本ソフトウェアには、ライセンス供与された第三者のソフトウェアが含まれます。これは、本ソフトウェアに埋め込まれているか、あるいは、本ソフトウェアに添付して配布されるものです。ユーザーは、それぞれのエンドユーザー・ライセンスの条項または第三者ソフトウェアのエンドユーザー・ライセンス契約、あるいは、その両方に同意することを宣言するものとします。

第4条(ユーザーの複製権)

(1) ユーザーは、本EULAに基づいて本ソフトウェアを使用するために必要な場合に限って、配布されたソフトウェアをコピーすることができます。必要なコピーとは、例えば、オリジナルのデータ記憶媒体から使用するハードウェアの大容量メモリに本ソフトウェアをインストールする際に必要なコピーや、メインメモリーに本ソフトウェアをダウンロードする際に必要なコピーなどです。

(2) データセキュリティー上の目的で、あるいは、システム障害が生じた際に迅速にコンピューター・システムを復旧できるよう、使用するコンピューター・プログラムを含むデータストック全体のバックアップを定期的に取る必要がある場合には、ユーザーは、必要な数のバックアップ・コピーを作成できるものとします。バックアップ・コピーをアーカイビング(記録保管)以外の目的に使用することは、認められません。

第5条(ライセンス・キー)

(1) ユーザーは、ライセンス供与されたソフトウェア・コンポーネント用に、メーカーから支給されたライセンスキーを用いるものとします。

(2) ユーザーは、本ソフトウェアを、利用可能なハードウェアにインストールして使用できます。ただし、ユーザーがハードウェアを変更する場合には、本ソフトウェア及びライセンスキーを利用中のハードウェアから消去し、その旨を書面でメーカーに通知するものとします。それによって、ユーザーは、新規のライセンスキーが必要になります。

第6条(ユーザーの協力義務)

(1) 本ソフトウェアは、ユーザーにライセンス供与されたソフトウェア・コンポーネントのアップデートについて、定期的に検索を行います。これは、ユーザーにアップデートを周知させるためです。ユーザーは、アップデートの検索を回避したり、あるいは、停止させたりするような処理を行ってはなりません。このプロセス中、個人データやソフトウェアのインストールに関係しないデータが転送されることはありません。アップデートなどのソースコードの変更が、自動的に行われることはありません。これらの変更を実行するかどうかは、ユーザーが判断するものとします。

(2) ユーザーが取得したライセンスの範囲を逸脱してソフトウェア・コンポーネントを使用した場合には、そのユーザーは、契約にしたがってしかるべくライセンスを取得していた場合に支払うべきライセンス料が、過去にさかのぼって課されるものとします。また、これを支払っても、追加的な損害賠償請求や契約違反に対するペナルティーが免除されるものではありません。

第7条(逆コンパイル及びプログラム修正)

(1) ユーザーが、支給されたプログラム・コードを別のコード様式に逆コンパイルし、あるいは、方法の如何を問わず、本ソフトウェアのその他の製造段階をリバース・エンジニアリングすることは、禁じられています。これには、ソフトウェア・コンポーネントのソースコードにユーザーがアクセスすることをメーカーが認めていない場合に、プログラムに修正を加えることも含まれます。

(2) ユーザーが、本ソフトウェアの著作権表示、製造番号など、プログラムを識別するためのマークを、削除し、あるいは、改変することは禁じられています。

(3) ユーザーが、メーカーの書面による同意なく、本ソフトウェアのコピー防止や、その他、同様の予防ルーチンを取り外すことは禁じられています。

第8条(保証、法的責任)

(1) メーカーは、納品された本ソフトウェアに見付かった瑕疵について、除去、回避策または補償のいずれかの手段を選択し、是正するものとします。

(2) 通常の損耗、不適切な運用、不適切な機器または外部プログラムの影響、不適切なインストール、プログラムの修正、あるいは、ユーザーまたは第三者によるその他の改ざんに起因する本ソフトウェアの瑕疵は、保証の対象になりません。

(3) ユーザー自らが、あるいは、第三者が、メーカーの同意を得ず、本ソフトウェアのプログラムの変更を行った場合には、ユーザーは、本ソフトウェアの瑕疵の結果として得られたはずの保証の権利を全て失い、一切の要求ができなくなるものとします。ただし、ユーザーまたは第三者が本ソフトウェアのプログラムに対して行った変更が、瑕疵の原因ではないことを、ユーザーが立証できる場合には、その限りではありません。

第9条(契約違反に対するペナルティ)

個別の、また、契約上の現行の条項に基づく基本的義務に違反するごとに、ユーザーはメーカーに対しペナルティーを支払うものとし、その額は、その違反によって影響を受けるユーザーがメーカーまたは販売代理店に支払ったライセンス料の10%とします。ただし、最低額を500万円とします。複数の同種の違反があった場合に、ユーザーは、本条項の目的上、これらを単一の違反として扱うよう求めないものとします。

第10条(最終条項)

(1) 本EULAに起因する一切の申し立てについては、ドイツの法律が適用されるものとします。国際物品売買契約に関する国際連合条約(CISG)は適用されません。

(2) この契約に起因し、また、関連して生じる一切の争いついては、ロアバッハ・アン・デア・イルムの地方裁判所を専属管轄裁判所とします。ただし、ユーザーが経営者か一般法に基づく企業、特別基金であることを条件とします。

(3) 本EULAの変更、修正、説明を示唆する一切の合意、ならびに、特別協定や特約は、必ず書面にてなされるものとします。

(4) 本EULAの一つの条項が無効であっても、本EULAの他の条項は、その効力を存続するものとします。無効の条項は、望ましい経済的目的が満たされるよう、契約の両当事者の特定の利害を考慮の上、しかるべき条項に友好的に置き換えられるものとします。

JA_EULAAbishek Sahni7. March 2018 April 5th, 2018