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ブランド管理と商品情報管理 
〜ミズノが考えるブランド
エクスペリエンス〜

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ブランド管理と商品情報管理 〜ミズノが考えるブランドエクスペリエンス〜

「だからデジタルマーケティングはおもしろい」をテーマに開催された「MarkeZine Day 2019 Spring」。"デジタルマーケティング業界の市場規模は拡大する一方で、社会的な期待もかつてないほどに高まっています。しかし、デジタルマーケティングを初めて知った時の、すべてが変わるような高揚感はいまもあるでしょうか。カオスマップになじんでしまい、革命的瞬間の前兆を見逃していないでしょうか。変化に対する感受性をとりもどすための良い方法は、時代の先端をゆくプレイヤーの肉声に触れて、デジタルマーケティングのおもしろさを再認識することにあります。"

今回は、「CXのもとに溶けるADとMarketing」、「新しいUI、新しいリアリティ」、「インハウス組織構築と外部パートナー活用」、「プロフェッショナリズムとジェネラリズム」といったキーワードを元に、CX(顧客体験)、ブランディング、BtoB、組織変革、トレンドとのジャンル分類で各講演が構成された。ブランディングゾーンにて当社代表の渡辺信明と、ミズノ株式会社の芹澤剛氏がスピーカーとして登壇

前半は、「ブランド管理と商品情報管理」と題して、渡辺が、ブランドの定義から商品情報とブランドの関係について語った。

後半は、ミズノ株式会社のグローバルマーケティング、デジタル戦略を牽引する芹澤剛氏が、「ミズノが考えるブランドエクスペリエンス – Contentserv PIM/DAMを活用した取り組みの全貌」と題して、グローバルでのブランドマネジメント、PIMを活用したプロダクトマネジメント、プロジェクト成功の秘訣について講演。

ミズノが考えるブランドエクスペリエンス

日本を代表するスポーツ用品メーカーのミズノが新しいブランディングに如何に製品情報管理を繋げているのか。ミズノのグローバルマーケティングを牽引する芹澤氏に、ミズノのブランド戦略、その基盤となる製品情報管理の取り組み、プロジェクト推進における秘訣について話していただきました。

2018年11月1日からブランドスローガンを「REACH BEYOND」(リーチビヨンド)に刷新したミズノ。ミズノのブランドムービーが流れ、芹澤氏の講演は、参加者への問いかけから始まった。

「2018年の後半にContentservソリューションを導入して、商品情報管理をしっかりと新しいブランディングに繋げていきたいという取り組みをスタートしました。実は、このブランドムービーを、2018年11月から世界中の消費者に届けたいと思ってデリバリしていますが、見たことがあるという方は?」(芹澤氏)

芹澤氏のフル講演動画をこちらにてご視聴いただけます。

 

そもそもブランドとは?

渡辺が、ブランドの定義について、「顧客の頭の中に存在」、「競合と相対的なマインドシェア」、「プロダクトと連想された抽象」と、独自の定義を提唱し、ブランド管理における Contentserv PIM/DAMの役割について「SoEとSoRのギャップを埋めるソリューション」、「リサーチ・プロダクトマーケティング・フィールドマーケティング・チャネルセールスが標準言語でコラボレーションできる器」であると語った。

jp-markezine-day-2019-brand

渡辺のフル講演内容は、こちらの動画をご視聴ください。

 

■プレスリリース「ミズノ、グローバルビジネスの商品情報基盤にContentservを採用」はこちら

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ブランド管理を強化

PIMと統合されたDAMを活用することで、商品にかかる全てのデジタルアセットを紐づけて管理でき、商品コンテンツ制作業務の効率化、ブランド管理の強化を実現できます。