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Contentserv はサイロ化された
システム・チャネルをつなぐ
「コンテンツ・ハブ」

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Contentserv はサイロ化されたシステム・チャネルをつなぐ「コンテンツ・ハブ」

自社ブランドの価値向上×リード獲得に向けたデジタルマーケティングの在り方とは?

本記事は、TIS株式会社とイントリックス株式会社、株式会社Contentservが共催した【自社ブランドの価値向上×リード獲得に向けたデジタルマーケティングの在り方とは?】(2019年2月開催)をもとに編集しました。

自社ブランドの価値向上×リード獲得に向けたデジタルマーケティングの在り方とは?」と題し、製造業・BtoB・グローバル企業におけるグローバルWeb施策や、マーケティングアセットの効率的な管理など、グローバルなWeb施策に必要なポイントと最新事例をご紹介。ベンダー、コンサル、構築運用の視点から、Web施策の価値とデジタルマーケティングのあり方をご紹介した。

各国に喜ばれる3つの支援策

「全社も各国も喜ぶグローバルWeb活用のあり方〜押しつけず、放置もしない先進企業のグローバルWeb施策〜」

セッション1では、イントリックス株式会社 気賀崇 氏が、グローバル企業においてローカル(各国)が困っているのは次の3つであり、その支援がもっとも重要であると語った。

  • Web活用方針
  • 提供すべきコンテンツ・機能
  • サイト構造および他メディア・他サイトとの連携

すなわち、製品やサービスに関する情報以外に、周辺コンテンツを広く、深く提供することによる認知獲得、業種や、製品・サービスを展開する国の発展フェーズによってインタラクティブな情報提供、例えば画像認識技術など、製品・サービス紹介に最先端な技術を使ったWeb活用の啓蒙が本社にしか担えないと強調。

さらに、予算や意識、スキル問題もあり、ローカルでは用意できない質の高い画像イメージなどについて、自社のストックフォトの整備やローカルサイトのテンプレート化することがブランド価値の向上につながるとし、本社でしか担えない役割の重要性を訴えた。

Webサイト構築における3つのキーワード

「理想的なWebサイト構築のために考慮すべき3つのキーワード」

セッション 2では、TIS株式会社 門脇章氏が、Webサイト構築における次の3つのポイントを取り上げた。

  • 今の技術に乗り遅れていませんか
  • データの活用ができていますか
  • Ownedメディアを管理できていますか

Webサイトが完全に表示されるまで3秒以上かかると53%のユーザーはページを離れるというGoogleの調査で明らかになっているように、サイトが見やすくないとすぐユーザは離脱してしまう」と述べ、最新の技術革新に遅れず、サービスやパッケージ活用によって、お客様に使いやすいサービスを早く、安く提供することが必要と強調した。

また、データの重要性が叫ばれる中、国際的にみて日本は遅れている。データ活用と言っても、どのようなデータを取る必要があるのか、きちんと使えるデータなのか、仮説と立てて検討しないと、価値あるデータが無駄なデータに埋もれてしまう。

「PDCAをまわせる仕組みで継続的な仮説検討シナリオ作成・施策実施・結果確認を実行できるかどうか、が重要」と指摘。システムと体制・具体例を上げながら、データ活用を行う上でのシステム構築の重要性を訴えた。

さらに、カタログの写真や、商品の情報など、必要な情報がすぐ取り出せるようなデータの整理、プロセスの整備について、「データの配置場所を明確に」「データの関連性を正しく保つ」ことができて、導入したツールが初めて「使いやすいシステム」となる、と指摘。DAMやECM、PIMなどデータ管理の様々なツールがある中、「ツール選定については、各ツールの特性を理解した上で導入すべきであり、必要に応じて、ツールの連携を行うことで不得意分野を補完することができる」と語った。

Contentservはサイロ化されたシステム・

チャネルをつなぐ「コンテンツ・ハブ」である

「デジタル時代のマーケティングコンテンツ管理の在り方 ~Contentservで実現するオムニチャネル戦略〜」

セッション3では、弊社Contentservの菊池智功が、Contentserv PIMの基本的な考え方から具体事例まで詳しく解説し、Contentservのデモを紹介した。

※セミナー内容は、下記動画にてご視聴いただけます。

 

正確な製品情報を全てのチャネルに速やかに届ける必要性がある中、ほとんどのグローバル企業が抱える次の3つの課題を取り上げた。

  • 必要な情報はどこにあるか分からない
  • どれが最新の情報なのか分からない
  • 異なるチャネルで間違った情報が展開されている

 

続けて、Contentserv PIM(Product Information Management)が注目される理由について「一度Contentservに製品情報、デジタルアセットを統合していただけると、一斉に全てのチャネルに配信でき、クロスセルアップセルもできて、公開リードタイムの短縮もできる」と述べ、Contentservはサイロ化されたシステム・チャネルをつなぐコンテンツ・ハブとなることを強調。

なお、菊池は Contentserv の強みをいくつか説明した中、もっとも重要な機能として次の2つを挙げることができる。

1. PIM・DAMが統合されていること

「PIMのデータとDAM(デジタルアセット)と一元的に紐付けて統合管理でき、紐付けた状況で、そのまま全てのチャネルに配信できる点が一番大きなメリットである」

様々な商品情報管理(PIM)ソリューションはある中、Contentservの他社製品にないPIM/DAM 統合機能を強調した。

2. ワークフロー管理と履歴管理

「特に、日本の製造業のお客様の場合、海外の販売会社から製品情報・マーケティング情報を早く提供して欲しいという要望が強いと伺っています。例えば、ヨーロッパであれば色々な言語に翻訳しないといけないなど、翻訳に関するリードタイムがどうしても発生してしまいます。日本の本社がContentservを導入して、全ての製品情報を統合管理すると、製品情報を送るというより、海外販社から直接日本のContentservを参照することができる。そうすることで、グローバルで製品情報が完全に統合管理され、データガバナンスが強化される」

グローバル企業にとって、データを誰がいつ、更新したかという履歴管理によるトレーサビリティやワークフロー管理によるデータガバナンス強化の重要性を説明した。ContentservのPIMとDAM統合プラットフォームの活用について、製品資料をご確認いただき、ご質問などはお気軽にお問い合わせください。

商品コンテンツ・ハブとなる
Contentserv ソリューション

商品に関する全てのデータと関連するデジタルアセットを統合管理し、あらゆるチャネルで優れた体験の創出を実現する豊富な機能概要をご確認いただけます。