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ラ・メゾン・ド・ウイスキーがContentservを利用してデータ品質を改善

2019年2月26日(パリ)

商品体験プラットフォーム(PXP)のグローバルリーダーContentservは、高級蒸留酒輸入販売専門のラ・メゾン・ド・ウイスキー社が商品データの品質やデータの管理・共有プロセスの改善を可能にするContentservの導入を決定したと発表しました。

60年以上の歴史を持つラ・メゾン・ド・ウイスキーは、350銘柄、3000種類以上の商品を取り扱い、専門店や小売業者、オンラインショップへの販売や輸出、コレクター向け限定エディション、書籍・雑誌の出版、蒸留酒入門者向けのコース、そしてフランス最大のウイスキー・蒸留酒見本市「ウイスキー・ライブ・パリ」といった各イベントへの出展など幅広く活動し、着実に事業を拡大しています。

こうした成長の結果、ラ・メゾン・ド・ウイスキーでは、市場投入までに要する時間を短縮化し、商品情報を一元管理し、組織内でのチーム間コラボレーションをシンプルにする必要に迫られていました。また、新商品情報の更新、商品や風味の説明の更新の際に商品情報の管理や販売網への発表のプロセスが効率的ではないという問題も抱えていました。

「Contentservソリューションの利用によって、情報の収集やチーム間での情報のやり取りがスムーズになり、社内におけるデータのサイロ化をなくすことができるでしょう」とラ・メゾン・ド・ウイスキーの組織・情報システム主任パスカル・ポゾボン氏は語っています。

Example Contentserv Dashboard for La Maison du Whisky

 

商品体験プラットフォーム(PXP)では、ラ・メゾン・ド・ウイスキーのデータ管理をシンプルにして、すべての商品情報、デジタルアセット、ロジスティックデータ、技術データを中央でまとめ、充実化し、社内全体に配信し、複数のオンラインおよびオフラインチャネルに効率的に公開できるようにします。

「人間工学に基づいて設計されたコラボレーションツールによって企業内のサイロ化をなくし、商品データの管理にかける時間を大幅に節約できるようにする。そうしたツールを提供して、ラ・メゾン・ド・ウイスキーのデジタル化移行のお役に立てることを当社では誇りに思っています」とContentserv フランスのロランス・カロン社長は付け加えています。

まもなくラ・メゾン・ド・ウイスキーのスタッフはフレキシブルなモジュール式インターフェースを備えた商品体験プラットフォームを利用できるようになる予定で、これにより年間1,200時間節約して、空いた時間を他の作業に充てることができます。これは大幅な時間の節約で、企業の生産性向上につながります。

ラ・メゾン・ド・ウイスキーについて

1956年、ジョルジュ・ベニタ氏によって創立されたラ・メゾン・ド・ウイスキーは希少ウイスキーの輸入販売を専門とする有数の企業として確固たる地位を築いています。

このセクターのリーディングカンパニーとして最高級ウイスキーに関するフランス市場の発展に重要な役割を果たしてきました。そして現在では高級蒸留酒の市場の発展にも貢献しています。

詳しい情報は、https://www.whisky.fr/en/ をご覧ください。

 

Contentservについて

Contentservは、先進技術利用し、これまでにない一歩先を行く商品体験を実現します。商品企画から各顧客へ本当の価値を届けるまでの時間を有効活用する、”Time to Value”プラットフォームを提供することで、マーケターと商品開発チームの日常業務を円滑にすることが、Contentservのビジョンです。

商品情報管理(PIM)、マスターデータ管理(MDM)、デジタルアセット管理(DAM)を単一プラットフォームに統合し、Contentservは常に顧客の期待を上回る、リッチでエモーショナルな商品体験を提供することが可能になります。

詳細はhttps://www.contentserv.com/jpをご覧ください。

Media Contact

Contentserv: the messengers / Elodie Antoine / elodie@themessengers.fr / 01 41 40 19 62

La maison du Whisky: OZCO / Chloé Perinet / chloe.perinet@ozco.eu / 01 47 34 40 60