2018年7月4日(水)~6日(金)の3日間に渡って東京ビックサイトで開催された「第5回 営業支援 EXPO」にContentservは初出展。

企業の売上を拡大するためのプロモーション・マーケティングに欠かせない、様々な最新ソリューションや事例を紹介する国内最大規模のイベント「販促・マーケティング総合展(夏)2018」の専門展です。

会場では、Salesforce、Zoho、Marketoに代表される数多くのCRM(顧客管理システム)、SFA(営業支援システム)MA(マーケティングオートメーションシステム)ソリューションが紹介され、同時開催のWeb販促展など、3日間を渡って8万人も来場したという、なかなかの賑わいでした。

SEOの次は、商品情報の最適化。商品コンテンツを最適化することで、売上向上を実現!

オムニチャネル時代の今、あらゆるチャネルで如何にスピーディに商品・サービス情報を展開できるかが、競争優位性を保つ上で最も重要です。製造業や小売業が直販やeコマース強化に取り組んでいます。検索順位を上げる施策をしても、肝心な商品ページをクリックすると、決してリッチコンテンツと言えない商品紹介を目にすることが少なくありません。
「あらゆるチャネルで、リッチコンテンツのスピーディな展開が可能に」。散在する商品に関わる情報と画像、動画を一元管理することで、販促・マーケティング部門の生産性・効率の向上を実現し、ブランド価値の向上〜収益向上をしよう、というコンセプトで出展。
企業が抱える「商品情報の管理ができない」、「社内でコンテンツ共有ができていない」、「どれが最新情報なのか分からない」、「商品の市場投入時間が遅れる」、「統一した業務フローがないため、データ重複や誤情報掲載の可能性が高くなる」などといったお悩みを解決するのが、コンテントサーブが提供する商品情報管理(PIM)デジタルアセット管理(DAM)を統合した商品体験プラットフォーム(Product Experience Platform)です。

Contentserv Japan Team

コンテントサーブでは、仕入れ先やプロダクト管理部門、販促マーケティング部門、外部のコンテンツ制作会社も、適切なワークフロー管理で必要な情報にも瞬時にアクセス可能です。まさに、全ての業務に中心になるソリューションで、あらゆる顧客接点で一貫したリッチなコンテンツを提供することで、企業のブランド価値の向上、CVRの劇的な改善、リードタイム短縮を実現できます。

Contentserv ソリューションのデモ

展示ブースの雰囲気

コンテントサーブは日本国内の大きなイベントに出展したのは今回が初めて。準備期間もあまりない中、色々な課題に直面しましたが、業務プロセスの最適化、コンテンツ管理、デジタルアセット管理の課題を持っている多くの方にお話を聞くことができ、成果のあるイベントとなりました。

ブースへお越しくださいました皆さま、誠にありがとうございました。

また、PIMというワードに対して

「どういうソリューションなのか?」

「何ができるのか?」

とのお話される方が多くおられ、日本における商品情報管理(Product Information Management:PIM)ソリューションの認知度が低いことを再認識しました。それも、今後の提案につながる発見となりました。

今後、コンテントサーブが提供する商品体験プラットフォームが、お客様が抱えている課題解決につながるよう、様々なイベント、セミナーを通じて商品情報管理(PIM)を活用するメリットを紹介していきたいと思います。

Contentservについてもっと詳しく知りたい方は、こちらからお問合わせ下さい。

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成功のために最も重要なD2C戦略

Direct-to-Consumer(D2C)戦略は新しいものではありません。伝統的な小売は競争がますます激しく、数も過剰になったため、消費者は購買方法を変え始めました。ブランドはこの時点で、増加する顧客の要求や消費者行動の変化に適応するためには、顧客データにアクセスする必要があると気づきましたが、従来の小売戦略では簡単に実現できるものではありませんでした。そのため、この10年間でD2Cアプローチに対する新たに機運が高まりました。ブランドはデジタル化を通じて消費者に直接販売することによるメリットを得始めたのです。 これにより、消費者とより深いつながりを築きつつ、ブランドのストーリー全体を管理できるD2C戦略をブランドが追求する道が開けました。しかし、D2Cアプローチへの移行は、定着したブランドにとってさえ簡単ではありません。DEG社のレポートによると、D2Cを実現したいブランドは以下に対応する必要があります。 競合他社の増加。D2Cに移行し、メリットを享受しているブランドが増加していることに他の小売業者も気づき、伝統的な小売業者も新しいD2C戦略を実行に移すようになっています。こうした小売業者は、消費者に直接販売してきた長年の経験から、顧客とより深い関係を構築する方法を理解しており、消費者に関するインサイトや購買行動に関する情報を取得する能力も優れています。そのため、小売業者はパーソナライズされた購買体験を促進することができます。 卓越した消費者体験に対する需要の増加。消費者がより良い購買体験を求める中、D2Cブランドは、適切な消費者データを取得し、そのデータを活用してパーソナライズされた体験を創出する必要があります。しかし、従来の小売モデルよりもD2Cブランドの方がパーソナライズされていると考える消費者はわずか11%しかおらず、一部のブランドは苦戦が続いています。 困難な顧客獲得。新たな顧客を獲得し、ブランドロイヤルティを確保するのは、定着したブランドであっても新規ブランドであっても容易ではありません。D2C戦略の実行にあたって、ソーシャルメディアが必要不可欠な役割を果たすことを企業は認めています。彼らによれば、ソーシャルメディアにより従来の小売モデルでは実現できない露出と信頼が得られます。しかし、より多くのブランドが主要な顧客獲得チャネルとしてソーシャルメディアを使用する中では、成功が困難な場合があります。 ブランドが競争力を維持するには、これらのすべての課題を克服する必要があります。以下は、優れたD2C戦略を確立するために採用できるベストプラクティスの一部です。 顧客体験とブランドロイヤルティを再検討する パーソナライズされた体験は、ブランドロイヤルティを醸成する上での基礎となります。データインフラ企業であるSegment社によると、消費者の71%が購買体験がパーソナライズされていない場合に一定の不快感を示します。パーソナライズされていない購買体験とは、異なるeコマースサイト間で商品コンテンツが一貫していないという単純なものまで含まれます。これらはすべて正確で関連性のあるデータの管理と展開によって決まります。データを上手に使用すれば、ブランドは消費者とより親密な関係を築くことができます。ソリューションを導入し、データ管理と分析を簡単にするプロセスでこれを支えます。データを活用して消費者の行動、傾向、ニーズに関するインサイトを収集してください。このようなインサイトを活用することで、消費者に対するより良い体験の提供、商品の改良、良いタイミングでのキャンペーンやプロモーションの策定を実現できるほか、さらなるイノベーションの機会の発見にもつながります。   オムニチャネルの購買体験を創出する 整合性のとれたオンライン購買体験は、優れたD2Cモデルの鍵となります。Accenture社によると、ミレニアル世代の消費者の68%がチャネルを問わず統合されたシームレスな購買体験を求めています。つまり、D2Cブランドはデジタルおよびオフラインの販売チャネルを完全に管理する必要があるということです。オンラインショッピングを利用する消費者が増えているため、デスクトップでの体験、モバイル/タブレットでの体験、Apple Watchでの体験の境界線をぼかし、消費者がいつでもどこでもメリットを得られる包括的で連携したアプローチを追い求める必要があります。 方法。すべてのデジタルおよびオフラインの販売チャネル、ビジネスシステム、顧客が利用するアプリケーションについて、シームレスかつ一貫した商品コンテンツの共有をサポートするソリューションを導入します。これらのソリューションは、商品コンテンツの形式、言語、通貨などを問わず、そして複数の配信ツールを使わずに同時に展開できるものである必要があります。   適切なテクノロジーの導入する…

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